福岡の展示装飾・ディスプレイデザイン

何度でも使える展示装飾方法


  出展回数の多い企業なら、何度でも使える仕様や展示機器の利用はコスト軽減につながる。例えば展示パネルやバナー、カウンター、映像機器などは一度の用意で複数回使えるだけでなく、要領よく設営できるので展示にかかる時間も短くなる。

 
なんども使える展示会素材

 1.簡易デジタルサーネージ
液晶テレビとメディアプレイヤーを使いデジタルサイネージを作る。
デジタルサイネージは音声と映像、または画像を自動的に流してくれる便利なビジョンだ。かつてのような高額で専門性の高い編集なしに映像等を流してくれる。
簡易デジタルサイネージの作り方はこちら

短期レンタルで提供してくれる企業も増えた。
デジタルサイネージ

2. イージーファブリック(キヌガワ)
 ファブリック(布系メディア)にプリントして組み立てるパネルシステム。取り付けが簡単で、軽い上に分解して運べる利点がある。背面にLEDを仕込むと電照看板としても使える。

ファブリック印刷
 

3.ポスターパネル
ポスターパネルの編集やプリント、フレーミング。LEDパネルも効果的。

ポスターパネル

4.バナー
 ターポリン、トロマット、ユポ紙等を使ったタペストリーバナーのプリント。巻いて運べるので運搬が楽になる。

バナー

 
5.カットアウト
アルミ複合板やスチレンボード、ゲーターフォームを使ったカットアウト(切り出し)
 
6.フェイク鉢植
いろんな種類のフェイク鉢植えがある。鉢植えはブースを柔らかくしてくれる展示のバランサー。

フェイクグリーン

 
7.コの字型アクリル
高さを変えた商品陳列に使う

アクリル台
 
amazonでも購入可能 

8.強化ダンボール什器
運搬も楽で現場で組み立てられる展示台。カスタムメイドも可能だ。

ダンボール什器

 
9.カタログスタンド

30周年ロゴ
おかげさまで30周年

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